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すこやか治療院 佐嶋院長メルマガ

2009.06.02 | Category: ブログ

今日は、すこやか治療院 佐嶋院長のメルマガに掲載されていた豆知識をご紹介します。ミント是非試してみてください

★今日の豆知識★
東洋医学では春は風の季節です。春の風は気まぐれで、心地よい東風が吹いたかと思うと、春の嵐を巻き起こしたりいたずら好き。
春、風に当たった後、頭痛・めまい・立ちくらみ・皮膚のゾワゾワ感やしびれ感・皮膚や粘膜のかゆみ・場所が移動したり走るような痛みなどを感じたら・・・それはきっと春風のいたずら(>_<)
風が人体に悪影響を与える時、これを風邪(ふうじゃ)といいます。
突風や強風など激しい風に当たったり、疲れやストレスが溜まっているなど心身が健康でないときに長時間風に当たったりすると、風邪の影響を受けることがあります。特に、春は自然の摂理で、人間の体も風を受けやすくなっていますが、風邪は季節を問わず、存在し、クーラーや扇風機など人工的な風でも風邪になることがあります。
風邪のように外から受けた影響は早い段階での対処が鉄則です。(^O^)/
風邪にやられたかナ?・・・と思ったら下に紹介する葛湯を飲んでお風呂に入り、汗をかいて対処しましょう!
風邪は体の上部や体表と肺を襲いやすいので、風邪を避けるためには、からだを覆う服装やスカーフ・帽子・マスクなども効果的です。

ミント葛湯

【材料】
・ミント 3g + 飾り用
・熱湯 150cc
・葛湯 大さじ1(約10g)
・砂糖 少々

【作り方】
1. ティーポットにミント3gと熱湯を入れて3分ほど蒸らし、お湯を抽出しておく。
2. 耐熱容器に葛粉・砂糖・茶液を入れてよくかきまぜ、葛粉を完全に溶かす。 
3. そのまま約1分レンジに掛ける。
4. レンジから取り出して軽く混ぜ、ミントを飾る。

・2~3の手順は鍋を使って火に掛けてもOKです。
・ミントに火を通しすぎると芳香成分が揮発して薬膳効果がなくなるので注意しましょう。

ミントの薬膳的はたらき
外部から受けた風や熱を散らす。できらない熱性の発疹や蕁麻疹を出して治す。目や頭をはっきりさせる。のどの調子を調える。ストレスを発散させるなど。

当院へのアクセス情報

所在地〒359-1104 埼玉県所沢市榎町11-5 榎町ビル1階
駐車場5台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号04-2924-3749
休診日木曜日・祝祭日