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スタッフ研修

2012.06.20 | Category: 日記


今日は、月に一度のスタッフ研修。

坂梨先生が薬膳について研修してくれました。

よかったら養生訓など、参考にしてみてください。

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漢方養生訓<o:p></o:p>

 

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 一、 夜の過食はするべからず<o:p></o:p> 

一、 朝は必ず食べるべし<o:p></o:p> 

一、 肉、あぶらものは昼までに食べるべし<o:p></o:p>

 一、 食事は食べ物の性質をよく知り、バランスを考えるべし<o:p></o:p> 

一、 自分や家族に合った、食事をとるべし<o:p></o:p> 

一、 薬味をうまく使うべし<o:p></o:p>

 一、 自然の中で発散するべし<o:p></o:p> 

一、 先人の知恵と経験から学ぶべし<o:p></o:p> 

[薬味の上手な使い方]<o:p></o:p>

 

◎トンカツや揚げ物に[辛子]

  肉やあぶらは消化に悪く、胃に負担をかけるので食欲を高め、<o:p></o:p>

  胃を刺激して活動させる辛子を使います。<o:p></o:p> 

◎ところてんに[辛子]

  ところてんは冷やして食べるもの。

  やはり胃に負担がかかります。<o:p></o:p>

 

  だから、胃を温める辛子が合うのです。

  ところてんには生姜も使います。<o:p></o:p>

 

  それだけ、冷たいものを食べるには

  薬味を使わないと体に負担がかかります。<o:p></o:p>

 

◎うなぎに[山椒]

  うなぎは栄養価は高いがべたべたしている食べ物。

  胃はべたべたを嫌います。<o:p></o:p>

 

  だから、胃を乾かす性質の山椒をかけると

  すっきり栄養だけ体に吸収されます。<o:p></o:p>

 

  特に土用の丑の時にはちゃんとかけるのがおススメです。

 

 

お刺身に[紫蘇]

  日本のハーブの代表選手の紫蘇。大葉とも言います。

  お刺身を盛り付ける時の色合いも良くなりますが<o:p></o:p>

   お刺身で冷える体を温めるのと、

  殺菌効果も期待できます。<o:p></o:p>

 

◎焼きなすに[生姜]

  生姜は漢方薬の薬7割に使われるほど、体にいいものです。<o:p></o:p>

 

  夏の食卓を飾る焼きナスは体を冷やすので、

  体を温める生姜はピッタリの薬味です。<o:p></o:p>

 

  ちなみにジンジャーエールという飲み物は、

  その昔、食前に飲んで、胃の働きを<o:p></o:p>

 

  良くするために開発された飲み物です。<o:p></o:p>

 

 

 

 

◎天ぷらに[大根おろし]

  天ぷらは揚げ物。おいしいけど消化にはあまり良くありません。

  そこで、大根おろしを一緒に食べると、

  熱くなりすぎた胃を冷まし消化を助けてくれます。<o:p></o:p> 

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