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ひめトレポール使い方③ 骨盤の動き・ニュートラルポジション

2012.10.12 | Category: びめトレ ポール

今日は、ひめトレを使って骨盤底筋群を意識していきます。

骨盤底筋群は陰部神経叢が支配していて、

肛門挙筋、浅・深会陰横筋、外肛門括約筋、

外尿道括約筋、球海綿体筋、坐骨海綿体筋

から成り立ちます。

後部にある、肛門挙筋は恥骨直腸筋、恥骨尾骨筋、腸骨尾骨筋、尾骨筋で構成され、

恥骨尾骨筋=腹横筋

腸骨尾骨筋、尾骨筋=腹斜筋 と同時収縮すると言われています。

また、肛門挙筋は骨盤を尾骨を前面に引き出し、仙骨を後傾させます。

ちょっと難しいお話しでしたね。

今回の使い方はこの骨盤底筋群を前後左右からアプローチし、

骨盤をニュートラルポジションにします。

①ひめトレポールに乗ります。

②身体を丸め、体重を後ろにかけ、骨盤底筋群の後部にアプローチします。

③身体を反らし、体重を前にかけ、骨盤底筋群の前部にアプローチします。

④体を左右に倒し、骨盤底筋群の左右にアプローチします。

普段の姿勢で、右が硬かったり、前が硬かったりします。

硬いところを刺激してみましょう。

しっかり、いい位置で座れるようになりますよ。

いい位置(ニュートラルポジション)で座った後に、エクササイズを行うと効果的です。

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ひめトレ ポール使い方① 基本エクササイズ

ひめトレポール使い方② チャレンジエクササイズ

ひめトレポール使い方③ 骨盤の動き・ニュートラルポジション

ひめトレポール使い方④ 骨盤底筋群への入力

ひめトレポール 使い方⑤ 前後の動き(1)

ひめトレポール 使い方⑥ 前後の動き(2)

ひめトレポール 使い方⑦ 前後の動き(3)

ひめトレポール使い方⑧ 左右の動き

ひめトレポール使い方⑨ 捻じり動作

※ストレッチポール ひめトレ は危険防止の為、当院にご来院した方のみに販売しております。ご了承下さい。

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