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食べ過ぎに効くツボ 厲兌(れいだ)

2015.01.06 | Category: ツボ

明日は七草粥

七草粥(ななくさがゆ)・七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)です。

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられます。

この行事は、平安時代には行われていましたが、室町時代の汁物が原型ともされており、

関東地方では、

1月6日の夜、あらかじめ用意したセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、

ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」をまな板の上に載せ歌を歌いながら

しゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくします。

明けて7日の朝に粥を炊き、叩いた七草を入れて七草粥にし朝食として食べます。

これはお正月で食べ過ぎた胃を休める働きもありますが、

今回は

食べ過ぎに効くツボ 厲兌(れいだ)をご紹介します。

足第2指(人差し指)の爪の小指側、爪の生え際から2~3ミリの所を押してみましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒359-1104 埼玉県所沢市榎町11-5 榎町ビル1階
駐車場5台あり
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電話番号04-2924-3749
休診日木曜日・祝祭日