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O脚矯正

2015.07.28 | Category: 障害・病気・治療

当院では、O脚矯正を行っています。

全身の矯正と局所の治療がありますが、今日は局所治療の流れをご紹介します。

まず、典型的な筋肉の緊張がありますのでそこをほぐします。

そして、骨盤、膝、足の調整を行います。

最後に大事なのが運動法。

この運動をご自宅でも行って頂くと効果が倍増します。

ぜひ、O脚治療、お試しください。

インピンジメント症候群

2015.03.24 | Category: 障害・病気・治療

インピンジメント症候群 についてはコチラをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/sukoyaka2003/e/a7b631a3bbea5099e639a823ad4c1aa0

熱中症

2015.03.24 | Category: 障害・病気・治療

熱中症 についてはコチラをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/sukoyaka2003/e/cf5bcebb82e92b988c8eb78c94bac148

暑邪

2015.03.24 | Category: 障害・病気・治療

暑邪 についてこちらをご覧ください。

 http://blog.goo.ne.jp/sukoyaka2003/e/63afeceaae4bfd22204de742cfb2ce59

暑邪(しょじゃ)

2014.08.18 | Category: 障害・病気・治療

暑邪とは、盛夏の時期にのみ現れる邪気です。

特徴

(1)暑邪は陽邪であり炎熱する性質がある

暑は陽性の邪気であり、炎熱(炎のように上に燃え上がり発熱する)という特徴があります。したがって、暑邪による病気では高熱・顔が赤い・大汗をかく・煩渇(著しく咽が乾く)等の症状が現れます。

(2)昇散する性質があり、気や津液を消耗する

暑は熱の邪で昇散(発散)という性質がある為、汗を大量にかかせます。

すると汗に伴って、津液や気も消耗してしまい気陰両虚という病床を引き起こします。体が暑い・大汗をかく・のどが乾く・水を欲しがる・息切れ・脱力感・四肢の痙攣などの熱中症や日射病の症状がよく現れます。また盛夏は夏に対応し、

夏は心と密接な関係があることから、動悸・突然昏倒・人事不省(意識を失う)等の症状が現れることがあります。治療には急いで体の熱を取り去るとともに、水分を補給し失った気と津液を補います。

(3)暑は湿邪を伴いやすい

夏は単に温度が高いだけでなく湿度も高く、しかも水分を良く取るので

湿邪の影響を受けることが多々あります。このため四肢の倦怠感・胸部や腹部の不快感・吐き気・下痢など、湿の停滞による症状を伴うこともあります。ちょっと矛盾するようですが、津液を補う事と、湿邪を取り去る事をうまく用いることが湿邪対策のポイントになります。

水分の摂りすぎや(摂らなさすぎもよろしくない)油、甘いもの、冷たいものの摂りすぎには気をつけてくださいね。

秋には燥邪の講習会も行いますので、ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

熱中症について

2014.07.29 | Category: 障害・病気・治療

最近、熱中症で亡くなっている方もいるとニュースで話題にもなっているので、

今日は、熱中症について書きたいと思います。

『熱中症』とは、高温多湿環境下に発生する熱性障害を総称したものを言います.

大きく分け

①熱失神(日射病)②熱けいれん ③熱疲労 ④熱射病

の4つに分類されます。その中でも

◆体温の上昇を伴わない 

 ①熱失神(日射病) ②熱けいれん

◆体温の上昇を伴う

 ③熱疲労 ④熱射病(重症度が一番高い)

と分類されます。

熱中症になった場合はそれぞれ対処法も違いますので注意しましょう。

熱失神(日射病)→スポーツドリンク摂取 

熱けいれん→食塩水摂取

熱疲労→氷嚢などで体温上昇を防ぎ食塩水摂取

熱射病→救急救命センターへ!

最後に、それぞれの特徴を述べたいと思います。

熱失神(日射病)

意識:一過性の意識障害もあり

体温:正常

皮膚:正常

発汗:有り

環境:炎天下、高温環境下長時間

症状:頭痛・めまい

処置:スポーツドリンク摂取

熱けいれん

意識:正常 障害きたすことも

体温:正常

皮膚:正常

発汗:
有り

環境:高温環境で運動・労働

症状:低Na血症、嘔気・口渇、めまい・全身のけいれん

処置:食塩水摂取

熱疲労

意識:正常 障害きたすことも

体温:~39℃

皮膚:冷たい

発汗:
有り

環境:うつ熱症状 高温環境で運動・労働

症状:口渇・疲労感 進行→生命危機

処置:氷嚢等で体温上昇防ぎ食塩水摂取

意識:高度な障害

体温:40℃以上

皮膚:高温

発汗:
無し

環境:灼熱環境下で運動・労働

症状:全身痙攣 呼吸抑制 点状出血 死に至る事も

処置:救急救命 センターへ

みなさん、この夏は熱中症に十分注意し、冷房などもうまく使いましょうね。

インピンジメント症候群

2014.05.02 | Category: 障害・病気・治療

 昨日のバタフライの最中、肩に痛みがありました。

インピンジメント症候群と思われます。

インピンジメント症候群は、腱板や肩峰下滑液包が、肩の動きの中で、

烏口肩峰アーチ(肩峰、烏口肩峰靭帯、および烏口突起)に

衝突(インピンジメント)して発生すると考えられています。

腱板のなかでも棘上筋腱板が最も傷害されやすく、

最終的には腱の断裂に至ります。

私は、ニアテスト(Neer test)と言う、

肩関節を内旋位で他動的に屈曲するテストで痛み。

また、インピンジメント誘発テストで痛みが出ました。

円皮鍼、テープ、湿布でなんとか治したいと思います。

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さば 蕁麻疹(じんましん)

2014.04.25 | Category: 障害・病気・治療

さばを食べたためか?疲れがたまっていたのか蕁麻疹(じんましん)が出てきました。

さばなどを常温放置すると、増殖した細菌により、さばに多く含まれるヒスチジンがアレルギーの原因物質であるヒスタミン産生菌が産生する酵素の働きで、ヒスタミンになります。

ヒスタミンとして100ミリグラム以上食べると、食中毒を発症するとされています。

そして、食べた直後から20分から1時間以内に、顔面、特に口の周りや耳たぶが赤くなったり、

じんましん、頭痛、おう吐、下痢などの症状が出ます。

重症の場合は、呼吸困難や意識不明になることもあります。

私は、まず腋窩→背中→腹→足と蕁麻疹が出てきました。

次の日、症状は治まりましたが、珈琲を飲んだためか、再び、首→顔→手と出てきました。

病院でお薬をもらい、井穴と言うところに鍼をさし、症状は落ち着きました。

こういう時は刺激物は避けたほうがいいですね。

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五感の変化で分かる診断法

2014.04.15 | Category: 障害・病気・治療

今回は、五感の変化で分かる診断法をご紹介致します。

東洋医学では、世の中の物を何でも五つに分けて考える

五行論(ごぎょうろん)と言うものがあります。

体も肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)

と言う五つの経絡に分けて考え、

それらの流れが悪くなっていないか。弱っていないか。

などを診ていきます。

そしてそれらの経絡に対応するツボを押し改善して行くのです。   

≪五感の変化で分かる診断法≫

◎目が見えづらくなった⇒肝の機能の衰え 

◎味の感覚が鈍くなった⇒心の機能が衰え 

◎唇の感覚が悪くなった⇒脾の機能の衰え 

◎臭いが分りづらくなった⇒肺の機能の衰え

◎耳が遠くなった   ⇒腎の機能の衰え

対応するツボはこちらをクリックして下さい。

特に効果の高い原穴(げんけつ)をご紹介しています。

グロインペイン症候群

2014.03.22 | Category: 障害・病気・治療

本日、グロインペイン症候群になったと言う、患者様がいらっしゃいました。

グロインペイン症候群とは、別名を鼡径部痛症候群といい、

骨盤周辺の筋肉の疲れによる、股関節の可動域低下や、

恥骨に対する過負荷などにより、不自然な使い方により

各機能が低下し、慢性化する状態をいいます。

サッカーのキックをする際や、ランニングによる過剰負荷や

急激な捻転などが原因になります。

予防法は股関節の周囲のストレッチすることですので、ぜひ行いましょう。

当院へのアクセス情報

所在地〒359-1104 埼玉県所沢市榎町11-5 榎町ビル1階
駐車場5台あり
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号04-2924-3749
休診日木曜日・祝祭日